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特定調停後 過払い請求

特定調停後の過払い請求のお問い合わせがあり、県下の司法書士・弁護士オフィスに手当たり次第相談したがどの事務所にも「特定調停をしたら過払いは請求出来ないよ」と言われた相談者がおられました。特定調停後も過払い請求はできます。当オフィスでは星の数ほどの事案をこれまで手掛けてきました。

特定調停で「債務なし」もしくは「債務を免除する」という調停がまとまっている時はわりあいにたやすく過払い請求ができます。但し、「債権・債務なし」という調停の時、後日過払いの返還を求めることがしにくくなる時があります。債権とはすなわち過払い金のことであるからです。ただ、「債務なし」の調停であるのでいくら過払いがあるのかわかりませんよね。ご自分で取引履歴を入手されてみることをおすすめします。各社に電話をかけて全取引履歴の(情報)公開を受けましょう。

開示を拒んだり、渋ったら、個人情報であるから個人情報保護法に基づき開示請求をする。開示しない場合は罰則規定もあるといいましょう。大手消費者金融であれば、ほとんどの場合はこんなことを言わなくてもすんなり開示がうけられますのでご安心下さい。ただ、取引履歴を廃棄している会社もありますのでその場合全開示を得る事は困難です。(例えばレイクは平成5年10月より前の履歴は破棄していると主張し開示はなされません)

取引履歴を手に入れたら、利息制限法による計算ですが、計算にもコツがあり、間違えると金額が全然違ってしまうので、簡易な計算方法をお教えします。この簡易計算をされてから当事務所までご相談なされる事をお勧めします。履歴を元に返済(入金)の額を全て足して返済総額を出します。同じように貸付の額を全て足して貸付総額を出します。

その差額の一部が過払い金となります。差額の中には法定利率の分もありますので差額がそのまま過払い金ではありませんが、差額が大きければ大きいほど過払い金も大きくなるのが通常です。その後は司法書士・弁護士に依頼しないと実際に過払い金を取り戻す事は困難です。当事務所にご依頼いただければ取り戻す事ができます。

特定調停後の過払い請求
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テーマ:弁護士 - ジャンル:ビジネス



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