スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

借金特定調停

借金はへらせる!簡易裁判所の特定調停で人生行路をやり直そうという趣旨です。

人生仕切直したいけど特定調停って何~?という人は多いかもしれません。

特定調停とは、ズバリ、簡易裁判所で可能な、合法的に借金を減額して暮らし建て直しの助太刀をしてくれる調停なんです。

今まで、たいていの貸し金民間業者やクレジットカード会社の小口融資は、グレーゾーンの高額利子で金銭を貸していました。

しかし、最高裁で借り手に有利な判決が出た後は、利息制限法を基本に考えるようになったため、グレーゾーンものちのち廃止になっていくようです。

そうなると、貸金業者もこれからは高い利息でお金を貸せず、利息を下げるしかないのですが、まだまだ高い利息のところもあるかもしれません。

闇金なんかはいつまでも高いんでしょうけど、これらも利息制限法と出資法などで規制されるんでしょうね~。

利息を減らす魔法(法律)で借金を減額する仕組みとは・・・

初めてお金を借りたときから現在までの借金の記録を出して、利息制限法で計算する。

すると、借金が減る!あるいは、借金がもうすでになかった!なんて事が起こるんです。

利息制限法で計算して、借金がないにもかかわらず、払いすぎていた場合は、不当利得返還請求という裁判をやって、払いすぎたお金を返して!と言えばいいんですが、めんどくさくなってしまいます。

不当利得返還請求を個人でやるのは厳しいと思うので、弁護士さんに頼まないといけなくなってしまう。

弁護士費用を払ったらとんとんでお金が残らないというようでは意味がないですよね。

払いすぎたことについて泣き寝入りするのもイヤですし・・・

だから、そうなる前に、借金が残っているうちに、特定調停をやって借金を減額したほうが手続的に簡単ですし、素人向きだと思います。

法的な事や利息の計算、債権者との難しいやり取りは裁判所の調停委員さんがやってくれるので、申し立てをした人はがんばって残りの減額された借金を、分割で3年~5年ぐらいで返していけばいいだけなので簡単なんです。

費用も最低1950円(収入印紙500円と切手1450円分)ぐらいでできます。

東京などの大きな簡易裁判所では、印紙や切手も売っています。

費用は借金の額によって変わってくると思うので、裁判所で聞けばいいと思います。

書類の書き方も、聞けば嫌な顔せずに教えてくれますので、聞きながらかけますよ~。

借金減らして人生をやり直したい人はぜひお試しを・・・

なんでもやる課 第12回 借金はへらせる!簡易裁判所の特定調停で人生やり直そう - なんでもやる課 - Yahoo!ブログ

NSFレンタルサーバー
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:債務整理の相談 - ジャンル:ファイナンス



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。