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民事調停法

スキーで転倒した後、その夜痛みが増してきたので、翌日病院へ・・・・・

左足の太ももが晴れているのと、左肩の骨の一部に痛みがありレントゲンを撮ってもらいました。

結果は、どちらも骨折は無く、痛みとめの薬と湿布薬で終了・・・・・

お医者さんには

「丈夫な骨ですよ」

と言われました。

もう年なので、今後しないほうがいいか尋ねましたところ、全然問題ありません。

痛みが無くなったら、スキーをやっても構いませんとのことでした・・・・・

やったー・・・

でも現在は、とても歩ける状態ではないので、松葉つえを貸してくれました。

当面は朝の散歩もお休みです。

1週間ほどで朝の散歩も再開かな・・・・

今日のお題は・・・民事調停法のお話です。

■ 民事調停後の刑事告訴

法人の違法行為による個人の損害について、民事調停において、賠償金を受け取り法人との間の全ての債権債務が消滅した旨の調停が成立した後に、その違法行為を行った従業員個人を相手に刑事告訴することが可能と考えられるのでしょうか。

民法、民事調停法、刑法、刑事訴訟法に詳しい方の御回答をお待ちしております。

● 犯罪の種類も何も分からないので、一般論ですが、民事と刑事は全く別物です。民事上違法でも刑事上は違法でないこともあります。

窃盗犯が、盗みを行った場合を考えてください。

後で、盗んだものを返せば、民事上は違法状態が解消されますが、刑事上は、盗んだものを返しても、窃盗罪を行ったという事実は消えず、違法性は阻却されません(情状には影響しますが)。

ということで、その従業員の方が、何らかの刑事上の罪の構成要件に該当しており、違法性も責任も阻却されないのなら、訴えることはできます。

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