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民事調停 費用

今日の晩御飯は野菜たっぷりキムチ鍋だった史臣直太朗です、もちろんビールつき

さて、昨日は年給とって走りに行きたいくらいの青空でしたが、今日は朝から雨模様(涙)

しかし、せっかくのお休みだったので、雨が止むのを狙って運動公園に走りに行きました

海部川以降初のランで身体が硬いので、しっかりストレッチ。

最初の一周はギクシャクした動き

二周目は温まり、良い感じ。

しかし三周目は身体が重く足も前に出ていません

今日のお題は・・・民事調停 費用のお話です。

■ 微罪処分後の民事調停について

いつもお世話になります。

先日近所の騒音が原因で苦情を言いに行った際、ケンカになり、相手の携帯電話を落としてしまったため、警察に呼ばれ、暴行罪の微罪処分を受けました。

警察署では相手の携帯の修理代と、ケンカの際のねんざのシップ代を支払う事を了解し、帰宅しました。

(携帯電話に関しては壊れたかは定かではないのですが、落ちた時にバッテリーが外れました。また、ねんざに関してはねんざになるほどのけんかではなかったと主張しましたが、丸く収めたいのであれば了解したら?とおまわりさんに言われ、それで納得しました。)

2週間後、相手の様子を窺いに行ったところ、携帯の修理代とねんざの通院代(全治1週間と診断書には書いてありましたが、2週間後の時点でまだ通院中)、そして、仕事を休んで病院に行っているので休業損害の請求もする、と言われました。

今回の騒音、ケンカの件で今後も騒音等の嫌がらせをされるのではないか、莫大な費用を請求されるのではないか心配になり、私自身も体調を壊し、今通院中です。

このままの状態では仕事にも集中できないので、引っ越しをする事にもしました。

今回の件でケンカになった事は私も反省しています。

ただ、騒音が原因でおこった喧嘩なので、相手側の請求をうのみにするのは少し腑に落ちません。

そこで、私側の申し分もあるため、民事調停の申し立てをしようと思うのですが、微罪処分で警察で携帯修理代、シップ代を払うということで納得して帰ってきましたが、民事調停を申し立てる事によって相手から告訴されたり、警察から処分されたりする事はあるのでしょうか?

長くなりましたが、どうぞよろしくお願いします。

■ 微妙なニュアンスを回答文で表現できるかどうかわかりませんが。

被害者がいる犯罪は被害補償の有無が処分に大きく影響してきます。

しかし、それは処分の程度に影響するだけで、処分されることは変わりありません。

被害補償するかどうかは加害者に委ねられているというかこの部分は刑事ではなく民事なので、警察は関与しません。

今回は、事件自体が微罪処分で良いと判断される程度の内容であったということもさることながら、相手のケガなどの内容もその程度だと判断されたのだと思います。

被害補償を済ませて始めて微罪処分になる事件もありますが、今回はそこまで(先に被害補償を済ませる)必要ないとの判断だったのでしょう。

それに、一切支払わないと言っているわけではなく、納得できるところは支払いますという方向での民事調停なので、問題ないと思いますが。

事件から既に半月は経ってる様子なので、普通に考えたら携帯電話の修理もとっくに終わってると思いますが、相手は修理代金とか病院代の領収書を提示してきていますか?

もし提示してきていなければ要求して確認してみられたほうがよろしいかと思います。

実態の無いものへの被害補償の要求は詐欺、高額過ぎる被害補償の要求は恐喝で訴えることすらできます。

怖がる必要はないので、事件を担当してた刑事に予め相談ということで話をしておいても良いと思います。

多分、「両者でよく話し合ってよ」くらいにしか言われないと思いますが、それはそれで、別の意味でも安心ではないですか?

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