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民事調停法

こんにちは。

最近、行動パターンが変わって、あちこち出歩くようになりました。

今朝は調べものがあって、街中の図書館に来ました。

知りたいことにピッタリの資料を見つけ、本を抱きしめながら図書館を後にしました。

そもそも近所の図書館が、長期の整理期間に入ってしまったので、仕方なくこちらに来たのですが、おかげさまで、助かりました。

今日のお題は・・・民事調停法のお話です。

■ 民事訴訟処理センターって?

教えて下さい。

浮気相手に内容証明を送ったのですが、相手方が民事訴訟処理センターに申し立てしたと、内緒証明を送る手続きをした弁護士さんから連絡あったのですが、どういう意味なのでしょうか?

仲介役?

と聞いたのですが訴訟になったのでしょうか?

教えて下さい。

お願いします。

■ その利用するADRの種類によるのですが、代表的なものは、『裁判外和解』と呼ばれるものです(民法695・696条に基づく)。

和解は、当事者が「任意に」話し合い、合意し、紛争を終結させるものです。

それだけでは法的な裏づけが無く、また言った/言わないの紛争状態に逆戻りになる場合があるので、法的知識のある弁護士がその和解を斡旋するものです。合意内容を、法的裏づけのある文書にすることも可能ですので、強制執行も容易に可能となります。

その他、民事調停法に基づく「調停」という方法もありますが、話し合いを希望するのであれば、和解のほうが当事者同士の話し合う機会が多いと思います。

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