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民事調停 24条の2

昨夜どうも嫌な予感がした。

待ち伏せというのかな。

声掛けてくるなら対応出来るが、ずっと待ってる。

『彼氏とかいるんですか?』なんて事聞いてくる人はちょくちょくいるが、こういう方に対して気持ち悪いとかは全く感じない。

が、待ち伏せが非常に困る。

家までつけられた日には最悪なもんだ。

帰る時には後つけられてないか、ちょくちょく見る。

昨夜は後輩君にお願いして送って頂きました。

皆様、お気に入りの女性がいても待ち伏せだけはやめましょうね。

今日のお題は・・・民事調停 24条の2のお話です。

■ 地代の値下げ裁判

我が家(建物)は、土地の地上権の登記とともに買い受けました。

地上権の移転登記は終わりましたが、その地上権の内容に地代の登記もあります。

その地代が高いと思われるので、値下げの交渉していますが、一向に進みません。

この場合、調停(民事調停法24条の2)は必要でしようか ?

私は、請求の趣旨として「被告は、原告に対して、別紙登記目録記載の地上権変更登記手続きをせよ。」

と云う判決を直接土地所有者に求めることができると思います。

勿論、その別紙登記目録には、変更後の地代の表示は明確にしておきます。

この判決を求めることができ勝訴したとすれば、その判決で単独申請することができ、事実上、地代の値下げが認められ、登記も、そのように変更することができます。

● 新借地借家法の解説 大成出版社によると、強行法規です。

判決による登記実務と理論 テイハンによると、調停証書も判決と同じ効力がある。

よつて、2度手間にはならないです。

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